2010年2月13日土曜日

中央端子の改良?方法について

まだまだ寒い日々が続きますが、皆さんお元気でしょうか?
私の住んでいるところでは、今日は雪が降って寒かったですw

さて、以前紹介したアルミパイプMODでは、中央端子の実装がやや微妙だったので、
その後改良を重ねていました。
バネ式より簡素に作成でき、安定して使用できることを確認できましたので、
今後はこちらの方法をメインにしていきたいと思っています。


とりあえず出来上がりの写真から。
この写真でお判りとは思いますが、新型端子は
バネを使用せず、完全に固定した端子になります。













使用するパーツはこんな感じで加工します。
左側はケース固定用ネジ(4mm×4mm)。
中央はフレーム(アルミのL字棒を削ったもの)。
右が中央端子用のネジ(4mm×15mm)になります。
レイアウトやケースに併せて穴を開ける位置などは
調整してください。




中央端子用ネジは、ヤスリで先端を尖らせます。
この先端がアトマイザ中央の穴に食い込んで
固定すると同時に通電を確保します。
穴との隙間を作ることで通気を確保しますので、
必ず先端は多角形に削ってください。









中央端子から電池へ接続するためのラグです。
4mm径のものを使用します。
配線を差し込んでペンチでツブすタイプですが、
ハンダ付けもできる材質でした。
安かったので箱買いしていますw










実際にMODに組み込んだところ。
ショートしないよう、2~3ミリは隙間を
開けて取り付けてください。













アトマイザを付けて下から見たところ。
ちょっと見にくいですが、アトマイザ中央の穴に
ネジの先端が食い込んでいますw















スイッチの位置などから縦に実装しにくい場合は、
横側に取り付けることもできます。
















MODの上から見た写真です。
実際に作って動作を確認しましたが、
以外としっかりアトマイザを固定でき、
通気も充分に確保できました。












さて、話は変わって新たに入手したアダプタです。
401用MODで510アトマイザを使うためのものですが、
両側に同じネジが切られていますw












401(MOD)側から見た写真。
前に紹介した510用アダプタ同様に彫り込みがあります。













510(アトマイザ)側から見た写真です。














さっそくHECMODに装着してみました。
無事動作を確認。








ちなみに逆向きでもちゃんと動作しましたw
が、思わぬ落とし穴が...
510アトマイザの代わりにHEC2/3のアトマイザを

付けてみたところ、全く通電しませんでした(アレ?




そこでHEC2/3アトマイザと510アトマイザを
比較してみると、僅かにHEC2/3アトマイザが
短いことが判りました。
これが原因で、中央端子が接触しないようです。
向きを入れ替えても通電しなかったので、
口金の高さほうもやや短かったようです。










そこでFASへ取り付けてみたところ、
アダプタの細いほう(逆向き)にHEC2/3アトマを付けることで、
何とか通電できることが確認できました(ホッ

アダプタの太いほうでは通電しなかったので、
内部で中央端子までの長さがやや異なるようです。
HEC2/3アトマでアダプタを使用する場合は、

向きにもご注意ください。










今週のおまけ画像。

新しく入手したリチウムイオン電池です。
データシートなどから予想はしていましたが、
いずれも太さが14500よりやや太いので、
単三電池ケースでは使用できません。

さて、一体こいつをどう料理したものか...w

2010年1月9日土曜日

変換アダプタ、HVアトマイザなどを入手しました

謹賀新年が明けましておめでとうございます。
私もどうにか無事に、2010年を迎えることができました。

というわけで、今年最初の更新です。
まずは年末に入手した、アトマイザ用変換アダプタについてです。


天国ことHeaven-Giftsで入手しました。
記載の通り、901バッテリーで510アトマイザを
使用するためのアダプタです。
以前紹介したアルミ製アタッチメントの代用品として
510アトマイザに取り付けて使います。











901側から見たところです。
Heaven-GiftsのHGと思われる刻印と、
901→510用である旨の刻印がありました。
妙に細かいとこがしっかりしてますねw












510側から見たところ。
こちらは何の刻印もありません。












さっそくMODにセットしてみました。
901アトマと同じ外径なので、
特に問題なく固定できます。















510アトマイザに取り付けたところ。
念のためセンター部分の抵抗値を中央端子の
両側から測ってみましたが、
0Ωで抵抗は入っていませんでした。
これでFACでもアタッチメントを使わずに
510を安定して使用できそうです。
モーモー感はアダプタ使用/不使用のどちらでも
特に変化はありませんでした。










次はEastMallで入手した、M401用の
EM4Longカートリッジです。
0.5mlのリキッドが入るとのことで、
試しに購入してみました。










HECカートリッジとの比較です。
うーん...あまり違わない気がw












天国のM401カートリッジとの比較です。
こちらで比べると、リキッドタンクが
ひと回り大きいのがよく判ります。
実際に使ってみましたが、多少リキの
もちが良くなる程度でちょっとガッカリ。
正直3倍くらいの大容量カートリッジが
欲しいところですw






次はEastMallで入手したHV510アトマイザです。
6V推奨で抵抗値は4.9Ωでした。
6V使用時の出力は約7.3ワット程度になるはずです。
※ノーマル510(2.2Ω) 約6.2ワット









内部はこんな感じ。
金属製のリングがはめ込んでありました。












さて、というわけでさっそく
HVアトマ用カスタムMODを作ってみることに(オイ
今回は10440電池(単4サイズ)2本を
使用することにしました。
使用する電池ケースは単4×3本用です。













まずは 910-501アダプタを分解。
3個のパーツを組み合わせただけの
シンプルな構造でした。








こんなふうにハンダ付けします。
アダプタの材質は不明ですが、
ハンダのノリが非常に良かったので、

鉄か真鍮を使用していると思われます。







組み合わせるとこんな状態になります。
これをいつものようにして(オイ、

電池ケースに組み込みます。










というわけで出来上がり。
電圧調整が必要な場合は、

スイッチ下の部分に適当な
抵抗などを入れることができます。
電圧は7.4Vなので、出力は

約11.2ワット程度になる予定...ゴクリw










さっそく充電直後の10440電池2本を入れて
動作確認です。
予想通り咽るほどの爆モーモーでした~(^^)v


が...
UltraFireの10440電池は出力が弱いようで、
スイッチOFFの状態では8.4Vある電圧が、
スイッチをONした途端、7V以下まで下がって
しまい、スイッチをOFFにしてからも

少し間をあけないと電圧が元に戻りませんw
連用するには電池も選ぶ必要がありそうです。


なお、このHV510アトマは3.7Vでも少ないながら煙は出るので、
既存のMODでも全く使えないことはありません。
アトマイザの価格はほとんど違わないので、お暇があればぜひお試しください。



今週のオマケ画像。
ダイソーのミニ万力です。
パーツ加工時の固定用に
非常に重宝しています。
見かけたら買っておいて損は
ない一品ですねw











というわけで、今年も不定期に更新予定ですので、
「気ままにMODらナイト!」を今後ともよろしくお願いいたします。

※2010年になってもまだリアタバが完全禁煙できていないことは、くれぐれもナイショですw


C-マンション

2009年12月31日木曜日

801、510、901カートリッジ加工について

まだ電子タバコでニコクラを感じたことのないDragonです。
あまりネタが無くてほぼ1ヶ月ぶりですが、今年最後の更新となります。

今回は901アトマイザと、801、510、901などのカートリッジ加工方法です。
まずは901アトマイザの写真から。


左がHECアトマイザ、右が901アトマイザです。
内径がやや大きいのがお判りいただけると思います。
カートリッジを含めた長さもかなり違います。














901用のカートリッジ。
左がフラット、右がラウンドカートリッジです。
個人的にはラウンドのほうが咥えやすいので
ほとんどラウンドカートリッジを使っています。










内側の写真です。
510とは違って、挿し込み部分の形状は
どちらも同じになっています。










アトマイザ内部はこんな感じ。















ちなみに901アトマイザは横に吸気穴が開いていて、
リキッドが漏れやすいのでアルミテープなどで
塞いで使っています。
中央端子部分で通気ができるMODの場合は、
ここを塞いでも問題なく空気は通ります。













お次は801とMPアトマイザです。
見た目はほとんど違いはありません。
左が801、右がMPアトマイザになります。













内側はこんな感じ。
ちょっと違うような違わないような...w










下からの写真です。
ここを比べるとはっきりと違いが判ります。
MPのほうは、中央端子が小さく、間の部分に
吸気穴が開いています。
もったいないので分解はしていません。
壊れたら分解してみたいですが、
あまり使っていないので当分先になりそうです。











さて、801カートリッジですが、こんなふうに
2つの部品に分解できます。
801はタンクが大きいですが、リキッドがアトマイザへ
流れ出しにくいためイガイガが出やすいので、
リキッドがアトマイザへ流れやすいように加工します。







左側に映っているのは100円ショップで購入した
千枚通しです。
これでカートリッジの後ろに小さい穴を開けます。
すると今までカートリッジから出てこなかった
リキッドが、どんどんアトマイザへ流れて
イガイガがほとんど出なくなります。
大きい穴を開けると漏れがひどくなるので、
サラサラしたリキッドを使う場合は、
針などでもっと小さい穴を開けるだけでも
充分かもしれません。


次は510カートリッジです。
天国で購入したカートリッジは写真のように
3つのパーツとリキッド保持の綿からできています。
このカートリッジもリキッドが流れ出しにくく、
アトマイザが高出力なこともあって、非常に
イガイガが出やすくなっています。







そこで801のカートリッジ同様に、千枚通しで
穴を開けてみました。
実際に使ってみたところ、これまでのイガイガが
嘘のように無くなりました。
ただしサラサラしたリキッドの場合はやはり

漏れが増えるので、もっと小さい穴のようが
いいようです。






次に思い切って完全に貫通させてみました。













綿を詰めるとこんな感じになります。














他のショップで黒のラウンドカートリッジも
入手したので分解してみました。
天国のカートリッジと構造は同じでした。










実際の加工手順です。
まず3mmのドリルで、写真のように

内側両サイドに穴を開けます。
細めのニッパーなどで穴を繋ぎ、
最後に細い棒ヤスリでキレイに削ります。








出来上がりです。












綿を詰めたところです。










910のカートリッジも同様に加工してみました。
こうして完全に貫通させたカートリッジですが、
カートリッジを付けたままでリキッドを滴下できるので、
ドリップスモーク用として非常に重宝します。
自分的にはこちらのほうが使いやすいので、
現在何個か作って使いまわしています。
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さて、今年最後のおまけ画像です。

901アトマイザにHECのカートリッジがピッタリハマるので、
リキッドの自動供給装置をデッチ上げてみましたw
HECのカートリッジの横側に斜めに穴を開け、シリコンパイプを通して
リキッドをアトマイザに供給できるようになっています。
プロトタイプなので、タンクはセロテープで貼り付けただけです(オイ


が、実際に使ってみると、リキッドの不足や漏れがあり、
なかなかベストなリキッドの供給量を維持するのが
困難なことが判りました(ばく
残念ながらお蔵入りになってしまいましたが、

また機会があれば挑戦してみたいですねw







今年は様々なMODが発売され、電子タバコのラインナップがかなり賑わってきた気がします。
自分も今年になってから電子タバコを始めているので、振り返ってみると変化の大きい年でした。
人それぞれに様々な見方があり、まだまだリアタバ並みに肩身が狭い電子タバコですが、
来年は電子タバコが更に社会的に認知されるといいですね~

でもなるべく税金は払いたくないぞ...タバコ税値上げや電子タバコ課税には絶対反対w

では皆様も良いお年をお迎えください~(((((^^/~


C-マンション