私の住んでいるところでは、今日は雪が降って寒かったですw
さて、以前紹介したアルミパイプMODでは、中央端子の実装がやや微妙だったので、
その後改良を重ねていました。
バネ式より簡素に作成でき、安定して使用できることを確認できましたので、
今後はこちらの方法をメインにしていきたいと思っています。

とりあえず出来上がりの写真から。
この写真でお判りとは思いますが、新型端子は
バネを使用せず、完全に固定した端子になります。

左側はケース固定用ネジ(4mm×4mm)。
中央はフレーム(アルミのL字棒を削ったもの)。
右が中央端子用のネジ(4mm×15mm)になります。
レイアウトやケースに併せて穴を開ける位置などは
調整してください。

この先端がアトマイザ中央の穴に食い込んで
固定すると同時に通電を確保します。
穴との隙間を作ることで通気を確保しますので、
必ず先端は多角形に削ってください。

4mm径のものを使用します。
配線を差し込んでペンチでツブすタイプですが、
ハンダ付けもできる材質でした。
安かったので箱買いしていますw

ショートしないよう、2~3ミリは隙間を
開けて取り付けてください。

ちょっと見にくいですが、アトマイザ中央の穴に
ネジの先端が食い込んでいますw

横側に取り付けることもできます。

実際に作って動作を確認しましたが、
以外としっかりアトマイザを固定でき、
通気も充分に確保できました。

401用MODで510アトマイザを使うためのものですが、
両側に同じネジが切られていますw

前に紹介した510用アダプタ同様に彫り込みがあります。


無事動作を確認。
が、思わぬ落とし穴が...
510アトマイザの代わりにHEC2/3のアトマイザを
付けてみたところ、全く通電しませんでした(アレ?
510アトマイザの代わりにHEC2/3のアトマイザを
付けてみたところ、全く通電しませんでした(アレ?

比較してみると、僅かにHEC2/3アトマイザが
短いことが判りました。
これが原因で、中央端子が接触しないようです。
向きを入れ替えても通電しなかったので、
口金の高さほうもやや短かったようです。

アダプタの細いほう(逆向き)にHEC2/3アトマを付けることで、
何とか通電できることが確認できました(ホッ
アダプタの太いほうでは通電しなかったので、
内部で中央端子までの長さがやや異なるようです。
HEC2/3アトマでアダプタを使用する場合は、
向きにもご注意ください。

今週のおまけ画像。
新しく入手したリチウムイオン電池です。
データシートなどから予想はしていましたが、
いずれも太さが14500よりやや太いので、
単三電池ケースでは使用できません。
さて、一体こいつをどう料理したものか...w